子育て

漫画は子育てにおすすめです!漫画の名言で覚醒することもある

次女について。元々小説を読まない彼女は、中学受験の時もずっと漫画を読んでいました。小説じゃなくて、漫画。

次女に関しては、長女と真逆の性格なので親が言っても「これは負けたくない!」と自分で思わない限りテコでも動かないことを知っていたのでうるさく言いませんでした。

漫画ばかり読んでいましたが、それはそれでアリだな、と思っていたので、読書嫌いなお子さんの場合、漫画から入るのもいいと思います。

それに漫画から学ぶこともたくさんあります!

最近の一押し漫画はコレ!

現在「FIVBワールドカップ女子大会」が行われていますが、家族で応援していると「パパ、なんで今のは相手の点数なの?」等、ワンシーンごとに次女から質問されて試合に集中出来ない!

そこで、主人の提案によりバレーボールのルールを覚えよう!ということになりました。

ルールを教えるためにピックアップしたのが「ハイキュー!!」

ハイキュー!!』は、古舘春一による高校バレーボールを題材にした日本漫画作品。『少年ジャンプNEXT!』(集英社)2011 WINTER、『週刊少年ジャンプ』(集英社)2011年20・21合併号にそれぞれ読切版が掲載された後、『週刊少年ジャンプ』にて2012年12号より連載中。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

主人が娘たちにこの漫画でバレーボールを教えているのを最初は家事をしながら横目で見ていたのですが、気が付いたらわたしも子どもたちの横で食い入るように見てしまいました。笑

 

完全にハマってしまいました・・・・。

 

典型的な学園もので、スポ魂物語、そしてヒーローズ・ジャーニーなのですが、それを理解した上でも文句なしに良い!

 

バレーボールで身長が低くて、ミドルアタッカーのポジションの主人公。身長が低いとそれだけで一見不利になりそうですが、圧倒的な運動量と持ち前の運動神経でそれをカバーする姿。常に挑戦し続ける姿。強い相手に対する姿勢。

もう、全てが素晴らしい少年なんですよ。

そして、その主人公の素晴らしい才能を生かしてくれる名セッターとの出会い。才能は一緒にいる相手によっては相殺されて生かせない場合も往々にしてありますが、この主人公日向君とセッター影山君の出会いは間違いなく、良い化学反応。

他の登場人物も甲乙つけがたく、先輩たちも懐が大きくて優しくて頼れる。

何よりも主人公の日向君が元気で明るくて素直でイイっ

この漫画は相手の強豪チームのメンバーも素晴らしいんですよね。

そして意地悪な登場人物が出てこない。バレーボールというスポーツの話なので、試合や上にのぼりつめるためには敵=対戦相手、強いチーム・・・となるわけですが、根底の敵は常に「自分」。他人じゃない。

そして漫画の中の名言の数々・・・。

最近では子どもたちに対してハイキュー!!の中の名言を口にしている自分がいます。(暑苦しいといわれても、やめない!)

ハイキュー!!の名言

変化の無いものには進化はない

これは至極当然のことで、人は何かに挑戦している時より現状維持をしている方が断然楽。何なら、今の生活に満足な人ほど新しいことにチャレンジをしないと言われています。

理由は簡単で、人って変化を恐れるから。「老いた犬に新しい芸は仕込めない」ということわざもその典型的なたとえだと思います。

 

でも、新しい一歩が出せるか出せないかで結果は大きく変わってくると思うのです。

 

例えば英単語を一日10個覚えるとすると、やった人とやらなかった人では、1年後にどれだけの差になるか想像できますよね。

と、子どもたちに言うだけ言って自分が何もしないのはかっこ悪いので今年は2回目の富士登山をしました。(安易・・・)

 

登山って、大変ですが「何かを成し遂げた」「頂を目指す」という意味では手っ取り早くて効果てきめん。

このままでは変われないよ。やりたいなら言わなきゃ!

これは主人公の日向君がマネージャーになりたいけど、お母さんが厳しくてなかなか言い出せない谷地さんに言った一言。

これ、本当にそうなんですよね。

人って「〇〇しよう」と心で思っていて、実際に行動に移して、継続して出来る人っていないと思うんです。

それが出来る人が天才で成功する人。

でも、わたしみたいな凡人は宣言することである意味自分を追い込みながら達成する。

受験(受検)もそうですよね。

「〇〇に合格する!」と宣言したら周りも「おお、そうか。○○に合格したいんだね。じゃあ協力するよ。」となるわけです。

自分の脳も合格に向けて情報を集めていくのも、口に出してから。

 

だから、何かを成し遂げたいときは宣言してみてください。

 

わたしは富士登山以降「なるべく階段を使ってヒップアップする!」と家族に宣言しました!笑

ちゃーんと頭で理解しろ

これは鵜飼監督(おじいちゃんの方)が主人公日向君に言ったセリフ。

 

スポーツもそうですけど、お茶の世界も、仕事でもなんだってそう。

全てにおいてまずは型があります。型を覚えたら「なぜこの動きなのか?」「なぜこのタイミングなのか?」「なんで今これをしておいた方が良いのか?」

体に覚えさせながら、頭でも理解しないとそれ以上の進歩はないでしょう。

逆に頭で理解できていたら、応用することができます。仕事は特にそうで、一つとして同じ場面は無い中で、常に臨機応変な対応が求められます。

頭で理解していたらそれが出来る。

だから、新しく入ってきた新入社員には「なぜこれが必要なのか」頭で考えさせることにしています。

一度理解したら、あとはそれを横展開すれば楽だから。

だから、このセリフも子どもたちによく使っています。

他にもたくさんありすぎて、ここでは紹介しきれないのでまた別の機会にご紹介したいと思います。

まとめ

Amazonプライムって本当に優秀で、我が家には無くてはならないものです。iPhoneでも映画を見ることができるし、このハイキュー!!だって移動の電車の中でも見ることが可能。

最近はハマりすぎて、何かをする前に一話だけ見て(大体20分前後なので時間も適量)心を満たしておくと次の作業パフォーマンスがすごく良いんです。

それを娘に言ったら「ああ、ママそれね、わたしたち(アニメオタク)はみんなそうだよ。」と返されました(^^)

漫画やアニメが好きすぎて、進撃の巨人で世界史を勉強している長女、ジャニーズのかみちゃん(何回聞いても名前を覚えられない)が「お味噌汁が作れる女性がすき」とテレビで言ったのを聞いて料理が得意になった次女。

何かにはまるということは、究極のところ一番の原動力であり揮発剤なのかもしれないですね。

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