徒然日記

【ワーキングママの徒然日記】継続は力になる/怪しい系

おはようございます。

 

昨日は全国高校駅伝がありましたね。都大路を駆け抜ける高校生たちの熱い闘いが繰り広げ
られていて、わたしは目頭も熱くなりました。

 

妹が3年間都大路を走ったこともあり、毎年このレースを観ていますが、毎年違ったドラマがあります。

 

昨日は、男子の1区から2区にたすき渡しをするシーンで2位につけていた選手のたすきが落ちてしまい足に一瞬絡まったんです。

 

1区の選手は泣いていました。きっと「なんでもっとしっかりと渡さなかったのか」
と悔やんでいると思います。

 

こういうことが起こるのも本番の怖さ。

 

女子は、優勝候補を抑えて優勝したのは広島の世羅高校でした。

 

こういう試合って日ごろの練習+当日の運というのも大いに影響すると思います。

 

というか、その運を引き寄せるのも日ごろの努力だとわたしはそう思います。

 

やっぱり勝つ人というのは、他の誰よりも練習してるもの。

 

凡人であるわたしは努力することしかできないので、今日もがんばります。

 

さてさて、昨日のメルマガでは継続は力になるというお話をしましたが、今日はそのちょっと怪しい系のお話をします。

 

目に見える世界しか信じない、怪しい話は聞きたくない、という方はこちらで離脱ください。

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では、いきます。

 

育児休暇中、よく子どもたちを連れて江ノ島に遊びに行っていました。

 

由比ヶ浜の海岸線を走らせている時に見える富士山、朝焼けも、夕焼けも、夏も冬も全部の季節において素晴らしい景色を楽しませてくれます。

 

この海岸線を走るのが好きなのと、そこに以前はファーストキッチンがあったので、子ども連れにも入りやすかったんですよね。

 

下の砂浜にも降りることが出来て、砂浜で遊ばせていると犬たちもやってきて。それはそれは至福の時間でした。

 

ついでに産土神様である江ノ島神社にもごあいさつに行っていました。

 

わたしのご先祖様は神主さんだったので、引っ越しをしたらその土地の産土様に挨拶に行きなさいと言われていましたので、江ノ島に遊びにいくと必ず神社にも行っていました。

 

そうしたら、何か熱心にお祈りしているご婦人を2日連続で見かけたんです。

 

育児休暇中は、暇があれば赤ちゃんを連れて江ノ島に遊びに行っていたので神主さんとも顔見知りになっていました。

 

そこで、掃き掃除をしていた神主さんに聞いてみたんです。

 

「あの方は毎日祈っているんですか?」と。

 

そうしたら神主さん、「連続祈願をしているんじゃないでしょうか」と教えてくれました。

 

連続祈願というのは、毎日同じ時間に神様に願をかけること。調べてみると21日間連続とのこと。

 

これは、毎日、同じ時間に神社に通う、というところが肝なのです。

 

神様からしてみても、「ほほぅ。毎日ちゃんと同じ時間に来るなんて骨があるのぅ。」となるんじゃないでしょうか。

 

朝に行ったり昼に行ったり、時には夕方に行ったりまぁ、行かないよりはいいのでしょうがやっぱり同じ時間に行くと神様を優先させている感が出て、神様に願いが届きやすいんじゃないかと思うのです。

 

時々熱心にお祈りしている方を見かけると、連続祈願をしている方かもしれません。

 

先祖が神主ですが、わたし自身21日祈願をしたことがなくて「21日間ってすごいな」と感心してみていました。

 

その後、まさかわたしも21日祈願をすることになろうとはその時は1mmも思っていませんでした。

 

でも、我が家にある出来事が起きたのです。

 

ある出来事っていうのは、身内が亡くなる、とか無一文になった、とかそういう危機な状態じゃないのですが、夫が2年連続ある国家試験に落ちて落胆していたんです。

 

しかも受検費用も高いし、絶対に今年は受かって!と思いわたしも願をかけてみることにしたんです。

 

育児休暇中でしたので、子ども二人(0歳と2歳)を連れて毎朝、江ノ島神社に通いました。

 

道路が混むといけないので、夫が家を出たら数分後にはわたしも家を出る。

 

朝の6時半過ぎには家を出発しました。

 

朝6時半に出るということは、子どもたちの支度や朝ごはんもその前までに済ませておく必要がある。

 

夫には内緒でしていたので、さらりと涼しい顔をしながら、ばばばばばっとやっていましたね。

 

ドライブしながら江ノ島神社に向かうわけです。

 

江ノ島神社を知っている方はお分かりだと思いますが、階段が多くて坂道が続くんです。

 

あの参道を毎日、0歳をおんぶして、2歳の手を引いて21日間通いました。

 

21日間の途中で台風も来ました。

 

さすがにこの台風の時は17日目くらいだったので、辞めるかどうしようか迷いませんでした。

 

だって、ここで辞めたらまた1からやり直しだから。そんなの絶対に嫌だ!!!

 

そう思ったので、迷わず車を飛ばしました。レインコートを着て。

 

今思うとよくやったな・・・と思います。

 

由比ヶ浜の海岸線を走る時は、高波で車に波しぶきが飛んで来ました。

 

でも、江ノ島に着いた瞬間から雨が止んだのです。奇跡ですよね。

 

21日目の満願日を迎えた時、昇殿参拝をしました。

 

そうしたら、毎日見守ってくださっていた神主さんも「よくがんばりましたね」とお声がけして下さいました。

 

毎日見守ってくださっていたんですね。

 

「これが終わったとしても、これからも遊びに来てくださいね」と言われました。

 

そして、夫の試験結果は無事合格!

 

もちろん、夫はわたしが願かけをしていたことなど知りません。

 

たまたまかもしれませんが、もしかしたら願いが通ったのかもしれません。

 

この連続祈願で得たものは、夫の合格よりも「わたしやれば出来るじゃん!」という自信でした。

 

だって0歳と2歳を連れて毎日同じ時間に江ノ島神社に行けたんです。

 

これは自信が付きますよね。

 

怪しい系の話ですが、神社仏閣のことに詳しくない人は知らないだけでわりとみなさん普通にやっているみたいです。

 

最初の頃は「絶対に合格して欲しい(受検料も高いし)」と思っていましたが、途中、夫の試験の結果はどうでも良くなって、「彼がこれまで勉強してきたことが彼の血肉となり、今後の人生において彼の助けになりますように」という願いに変わっていました。

 

不思議な体験でした。

 

毎日何で合格して欲しいのかを言語化した結果、本当の願望にいき着いたのでしょうか。分かりませんが、とにかく結果は合格。

 

良かったです。

 

あれ以降連続祈願はしていません。でも、0歳と2歳を連れてやれたんだから、自分
一人だったら簡単にできそうな気がします。

 

あ、簡単って言葉に語弊があるといけませんので追記すると、0歳と2歳の準備をして彼女たちの手を引いて歩くよりは、ずっとずっと身軽に挑戦できるという意味です。

 

追伸、夫が3年目に合格した試験ですが、翌年わたしも受検し1回で合格しました。だって受検料が高くて、あんな費用2回も出したくないって思ったら本気になりますよw主婦の力ってすごい!

 

怪しい系の話にお付き合いくださいまして、ありがとうございました!

 

今日からまた月曜日です。
今週はクリスマスもありますね。

楽しい気分で、今日も元気に行ってらっしゃーい!

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北川遊亀
フルタイムワーキングママです。 自分が追い求めている幸せって何だろう??? そう思いながら働いていました。 お金を稼ぐこと?自由になること? 間違っちゃいないけど、それだけでは何か物足りないことに 気が付きました。 家族の健康と幸せを見守りつつ、自己実現を達成する。 これだなと。 稼いでも家族との時間が取れなければ幸せじゃない。 時間があってもお金がないとやりたいことが制限される。 バランスが大事だということに気付いた40代。 家族との時間を取るために時短家事を上手く取り入れて 手を抜かないところは丁寧に。 ここもバランスが大事。 丁寧な生活・時短家事・ゆとりを生む副業、生活を豊かにするための情報を日々発信しています。 メルマガではより濃い情報を発信していますので是非登録して くださいね!