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子連れボストン旅行おすすめベスト5/建物、街並み、歴史を学ぶボストン旅行

海外旅行に行かれなくなって2年目・・・

「旅行に行きたい!」

過去の旅行記を見ながら、フツフツと旅行に行きたい気持ちが火山の溶岩のように湧き出て来ました。

そこで、今日は海外旅行に行けない代わりにかつて行った旅行のアーカイブを残そうと思う。

今回はボストン。

ボストンを訪れたら是非行ってもらいたいおすすめを5つあげました。

特にボストン旅行初心者の方に読んでもらえたら、ボストン旅行の王道とニッチな界隈は網羅されていると思います。

ボストン旅行おすすめベスト5

アメリカは西海岸と東海岸で全くその様子が異なります。

青い空、真夏の太陽、明るい人たち・・・そんな西海岸に比べて、赤レンガのしっとりとした街並み、緑が眩しい公園、見るからに賢そうな大学の建物、そんな東海岸。

どちらにも良さがありますが、個人的には夏のサンフランシスコ、秋から冬のボストンが好きです。

では、さっそくボストン旅行のおすすめベスト5をご紹介します。

第5位 MITメディアラボ

こちらは1984年に完成したMITメディアラボの本館です。

後に増築された槇さんの新館もありますが、この本館を取りあげた理由は・・・

MITの学生の遊び心を見たからです。

メディアラボの前を歩いていたら、大きなグレーチング蓋(恐らく雨水桝?)の中を覗いたら、車のドアが捨てられていました。

グレーチング蓋ってものすごく重くて、多分あの大きさは人の手では持ち上げられない重さ。

しかも、車のドアだってどこから調達するのよ?

「?!?!」

となりまして、後輩に「なにこれ」と聞いたらMITの学生のいたずらだと。

よくあるらしいです。

MITの学生のいたずらで屋上のパトカーの話は有名ですよね。

学生たちの巧妙ないたずらと、それを許す寛容な大学だからこそあれだけのノーベル賞受賞者を輩出し、世界大学ランキングでは1位を獲得するんですね。

すぐに読めるのでどんないたずらなのか気になる方は読んでみてください。
https://toyokeizai.net/articles/-/12450?page=2

第4位 MIT構内の教会

MIT構内(スチューデントセンター、教会、講堂、体育館(ジム)があるウエストキャンパス)にあるレンガの円柱形の建物・・・

なんと、エーロ・サーリネン作の教会なのです。

見た目は完全に受水槽。中に入るまでそれが教会ということに気づきませんでした。

このチャペルを名建築と呼ぶにはその内側に秘密があります。

窓もなく、明かりは天窓から差し込む光がその静寂をさらに神秘的に魅せて。

天井から下げられているワイヤーアートに光が反射して、まるで上から滝が流れているように見えます。

周囲に設けられた池の水面から反射して入る光も効いています。

チャペルや礼拝が無ければ是非中に入ってみて下さい!

まるで胎蔵界にいるかのようです。

第3位 カーペンター視覚芸術センター

カーペンター視覚芸術センターです。こちらは、ハーバード大学にあります。

竣工:1963年
設計:ル・コルビュジエ(Le Corbusier)

ル・コルビュジエといえば、フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエと並び「近代建築の三大巨匠」のひとりに数えられる20世紀を代表する建築家。

この建物はル・コルビュジエによる北米唯一の作品なんですって。

近代建築の五原則やブリーズ・ソレイユも採用されたコルビュジェらしい建築となっています。

近代建築の五原則とは「ピロティ」「自由な平面」「自由な立面」「独立骨組みによる水平連続窓」「屋上庭園」です。

わたしたちに馴染みがあるのは「国立西洋美術館」ではないでしょうか。

コルビジェの建物が学校にあるなんて、なんて素敵なんでしょうね。

職業柄というか、建築物、構造物が好きなので旅もつい建築物を見る旅になりがちですが、
皆さんはどんな旅をしますか?

思い出の旅を振り返ると、その時の光とか匂いが一緒に蘇ります。

ボストンで一番記憶に残った香りは、コーヒーの匂い。

カーペンター視覚芸術センターでどこからか香って来ました。

第2位 ビーコンヒル

魅力ある家並み、歴史のある建物、ザ・ボストンと言った雰囲気の街です。

ビーコンヒルはボストン郊外の小さな町なのですが、建物と街の雰囲気が何とも言えず魅力がたくさん詰まっています。ストリートの歩道は石畳。夕刻にはガス灯に光揺らぐ。フラワーボックスの花々と鍛鉄製の柵がきれいなフェデラル様式のテラスハウスが連なり、夢の街に来たような雰囲気です。

この街並みのほとんどは 18 世紀から19 世紀にかけて建てられました。歴史を大切にする地域で、磨き上げられた真ちゅう製のドアノブが歴史と文化を物語っています。

第1位 ボストン美術館

ここはいわずともがな。モネの睡蓮やラ・ジャポネーズ、ミレーの種まく人など、美術の教科書に載っている絵画が展示されています。

日本の美術館と異なるのは「写真OK」「SNS、OK」な点。(中には写真、SNS、NGな場所もあるので注意書きを読んで!)

これはびっくりしました!美術館で写真OKというのは感動しました。日本もそうあるべきだと思うんですよね。その方が宣伝効果も高いし。

屋外には日本庭園もありますよ。

入館料は25ドルですが、半券を持っていけば10日間入館無料です。(すごく良い制度ですよね!)65才以上と18才以上の学生は23ドル、17才以下は無料です。

若い頃から本物に触れる経験が、将来大きな財産になるのでこういうシステムって素晴らしいと思います。

まとめ

今回はボストンでした。

格安チケットを使えば5泊7日で10万円程度で泊まれるボストン。

今は旅行に行きたくてもいけませんが、次の旅行先を考えるのも楽しいものです。

また行きたいなー。

一番最初に行った貧乏旅行では、カナダで乗換え。しかし、雪のために出発が1時間以上遅れて、ボストン入りしたのは夜中の23時でした。

ここからタクシーでホテルに向かうのですが、黒人のおっちゃんが「昔トランペットをやっててね、JAZZを流していいか?」と聞いてきたので「もちろん!」と答えました。

さすが、JAZZの街。

この体験もあり、ハーバード大学見学の後はレガッタバーに行きました。(が!残念ながらお休みで入れず・・・)

村上春樹「東京奇譚集」のプロローグに登場するジャズバーと書いた方がしっくりくるかもしれません。こじんまりとして、観客も少なく気軽に楽しめるバーだそうです。

次は絶対に行こうと思う。

この記事がボストン旅行の参考になれば幸いです! 

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ABOUT ME
北川遊亀
フルタイムワーキングママです。 自分が追い求めている幸せって何だろう??? そう思いながら働いていました。 お金を稼ぐこと?自由になること? 間違っちゃいないけど、それだけでは何か物足りないことに 気が付きました。 家族の健康と幸せを見守りつつ、自己実現を達成する。 これだなと。 稼いでも家族との時間が取れなければ幸せじゃない。 時間があってもお金がないとやりたいことが制限される。 バランスが大事だということに気付いた40代。 家族との時間を取るために時短家事を上手く取り入れて 手を抜かないところは丁寧に。 ここもバランスが大事。 丁寧な生活・時短家事・ゆとりを生む副業、生活を豊かにするための情報を日々発信しています。 メルマガではより濃い情報を発信していますので是非登録して くださいね!