捨てる・片付け・掃除

納戸の収納方法とは?納戸がスッキリ片付くアイデア、棚のおすすめはコレ!

納戸って、家のどの部分だか分かりますか?

Wikipediaによると・・・

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

納戸(なんど)とは、住宅において普段使用しない衣類家具・調度品などを収納するための空間。建築基準法で「居室」の基準に適合しないものを言う。

普段使用しない、衣類や家具、調度品を収納するための空間、なんです。

 

納戸によってまちまちですが、畳1畳分くらいのせまい納戸から、畳数畳くらいの広い納戸まで、色々あると思いますが、納戸で気を付けるべき点は1つ。

 

「詰め込みすぎないこと」

 

大きな納戸があって便利~と、思っていると、いつの間にかたくさんの物で溢れてしまいます。

 

そして、ルールを決めずに、次から次へと荷物を詰めているうちに、足の踏み場がなくなって、奥の物が取り出せなくなる。こういう話をよく耳にします。

 

こうして、いつの間にか「開かずの部屋」が出来上がります。

 

物が置いてある空間=場所代がかかっていると考えると、これは完全にお金とスペースの無駄使いですね。

納戸がスッキリ片付くアイデアとは?

納戸をスッキリ見えるように心がけることは、ズバリ「取り出しやすいように配置する」こと

 

納戸って、Wikipediaにも書いてあったとおり、普段は使わない物を収納しておく部屋なので、大きくてかさ張る物も少なくありません。

 

クリスマスツリー、飾り、季節ごとの絵画、キャンプ用品、スキー用品、ゴルフセット、また、普段の日用品を入れてパントリーの代わりに使用している方もいらっしゃると思います。

 

さて「取り出しやすくする」と言っても、簡単に言うけど、実際はどうしたら良いのでしょうか?

 

納戸にギューギュー物が詰まっていては、奥の物を取り出せません。

 

やはりここも、7割収納を心がけましょう。

使っていないもの

納戸というのは「使う物を収納している」のであって、不要な物をストックしておく場所ではありません。

 

今一度、見渡してみて、不要な物、この先使うかどうか分からないものは、この際処分しましょう。

 

我が家は先日、納戸を一掃しました。

 

今回対象になった物は「キャンプ道具」。子どもたちが小さかった頃は良くキャンプにも出かけていましたが、大きくなると部活やイベントでなかなか行く機会がありません。

 

1年以上納戸に置きっぱなしにしてあったので、今まで思い出を作ってくれたことに感謝してキャンプ道具たちとお別れしました。

 

使い込まれていましたが、全部まだ使える物でしたので、SNSで欲しい人を呼びかけ、全部それを必要として下さる人のところに渡りました。

 

道具というものは、使われてこそ、その使命を発揮します。

 

ですから、仕舞いっぱなしにしてあるのであれば、今一度本当に自分に必要かどうか問うてみましょう。

 

それで、不要と判断したら、処分(捨てる以外に、誰か必要としている人にあげる等も立派な処分方法です)します。

日用品について

日用品(トイレットペーパー、ペットボトルの水、食料品等)は、取り出す頻度が多いので常に取り出しやすい位置におきます。

 

ここでも使用頻度で、奥に仕舞うか、手前に仕舞うかを決めましょう。

 

災害時の非常用グッズを納戸に仕舞っている方もいるかもしれません。これはすぐに取り出せるよう、一番手前に置くこと。

棚のおすすめはコレ!

ラックを使ってスペースを立体的に有効活用

納戸はある程度広さがあります。だからと言って、段ボールのまま、置いておくことはいけません。

 

必ず中身を出すこと。(お抹茶のお茶碗の様な箱に入った物はその箱ごと収納します。)

 

そして、納戸の中で本領を発揮するのは「ラック棚」です。

 

最近はどのメーカーの物も甲乙つけがたいので、値段と機能を照合して、一番購入しやすいものを買うと良いでしょう。(わたしは家の玄関まで届けてくれる通販が好きです。)

 

使わない衣類などをこの棚に収納するときは、クリアケースに収納してきちんと並べておくと、見た目もスッキリします。

 

我が家は靴箱が家族の人数に比べて、非常に小さいので、靴も必要最低限の物しか置いていません。

 

しかし、ブーツは毎年買い替えるわけにはいかないので、箱で納戸に収納していますが箱にブーツの写真を貼っておいて、一目で何が入っている箱かが分かるようにしています。

まとめ

納戸って、他の部屋に比べて暗くありませんか?何かきまりがあるか調べました。

不動産公正取引協議会連合会が申請し、公正取引委員会に認定された規約によると、開口部など)が不足していて採光や通気性が十分確保されていなかったり、天井高が低いことなどから、建築基準法で言う「居室」の基準に適合しないものを「納戸等」と表示するよう定めている。

Wikipediaによると、納戸は窓や採光が取れないんですね。

 

だから、建築基準法上の居間とすみ分けされています。

 

採光が取れないので、暗くなりがち。ここが明るいと良いなぁ、と思い電池式の人感式ライトを設置したところ、◎でした!

 

納戸に入るとすぐ、パッと電気が点いて明るくなる。我ながら良いアイデアだったと思って、満足しています。

 

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