捨てる・片付け・掃除

こんまり流片付け術で失敗しない!捨てる効果はこんなにすごかった。

こんまり流の片付け術をご存知ですか?わたしは、こんまりさんがあるテレビ番組に出演しているときにたまたま拝見していました。

 

普段はテレビよりもラジオ派なので、めったにテレビをつけることがありません。

今考えたら、あの時が運命の出会いでした。

 

洋服や下着の収納方法を説明されていて、その時に「おブラ様」と下着に敬意を称して、そう呼んでいました。

 

今まで下着にその様な扱いをしたことがなく、ある種の衝撃を受けました。テレビにくぎ付けになったのが「こんまり流」との出会いでした。

こんまり流片付け方法

こんまりさんの片付け方法の本は、何回読んでも発見があります。

そこで今日は、こんまり流の片付け方法の要点をまとめてみたいと思います。

一気に片付ける

こんまりさんの本にも書いてある通り、「毎日少しずつ片付ける」のではなく、「一気に片付ける」ことがポイント。

 

確かに、毎日片付ける作業をしなくてはならないのか・・・と思うと計画した段階で挫折してしまいます。

 

そもそも、毎日片づけることが出来ていたら、片付けに困ってはいないでしょう。

 

だから、やる時は一気にやる。1日だけ、いや、半日だけやる、と決めたら気持ちも楽です。わたしは季節のイベントを利用し、この一気作業をします。

 

例えば、大掃除や3月(子どもたちの進級・進学のタイミング)、あとは主人の転勤の時など。

 

こんまりさんも仰っている通り、片付けは非日常なので、「片付けは祭りだ」と彼女は述べております。

 

そうなんですよ、祭りにしちゃえばいいんです。

 

日本人は古来より、普段通りの日常を「ケ」の日、祭礼や年中行事を行う日を「ハレ」の日と呼び、日常と非日常を分けていました。

 

だから、きっとわたしたちは非日常的な作業は得意なはずなんです。

始める前に理想の状態を思い描く

物事には道しるべが重要だということを、あなたも十分に知っていると思います。

 

家を建てる時、設計図を描きますよね?その要望・願望が明確であればあるほど、設計者は図面を描きやすいのです。

 

片付けも一緒。片付ける前に、頭の中で設計図を描くように、なぜ片付けるのかその理由を確認します。「ものがない綺麗な部屋に住みたい」では不十分。

 

その理想の部屋像が明確であれば明確であるほど、片付けは上手くいきます。

 

最近ではSNSの発達により、より可視化できるようになりました。わたしが良く使う方法は「インスタグラム」です。

 

理想の部屋を眺めていると、「あぁ、こういうキッチンにしたい。」「寝室はこれくらいスッキリさせたい。」などと、より具体的になります。

 

それを、毎日何回も見る。「そして、なぜその部屋に住みたいのか?」を考えること。自分の頭で考える作業と組み合わせることで、確実に脳にインプットされるのです。

物をカテゴリーごとに片付ける

片付けが苦手な人が間違えがちなのが、「寝室」「リビング」「ダイニング」というように、場所で片付けてしまう、ということ。

 

これは、実はとてもハードルが高いのです。なぜならば、場所ごとに片付けるということは、いつまでたっても片付けたような気がしないから。

 

だから、場所ごとにやらず、物のカテゴリーごとに片付けること。「同じ種類のもの」を一気に片付ける。

 

とっかかりは、衣類が良いでしょう。着る服と着ない服を分けるだけでだいぶスッキリします。

 

色々な片付けメソッド本がありますが、共通して言っていることは「1年間着ていない服は処分する」こと。

 

これはマストです!ただし、処分といっても

  1. 人にあげる(Recycling,Reuse,Reduce含む)
  2. メルカリで売却
  3. 捨てる

ときめくものを選ぶ

この考え方を本で読んだとき、目からうろこが落ちました!なんて直観的なんだ!!と。

 

「ときめく」「ときめかない」はとてもシンプル。手に取って、その道具、洋服が自分の気持ちをときめかせるか、わくわくさせるかどうか。

 

わたしは、この方法で洋服のほとんどを処分しました。実は洋服はそう、多くなくても生きていけるんですね。

 

この洋服の処分方法と処分したことによるラッキーな出来事について、別途詳細を紹介します。

迷わず捨てる

捨てることをしなければ、収納するスペースが生まれません。

 

スペースというのは、ぎちぎちに詰め込まれていては、機能を発揮しないんです。若干の遊びをもたせる。これにより、取り出しやすかったり、見た目も美しい収納になるのです。

 

物を捨てる・・・昔、おばあちゃんや両親から「物を大事にしなさい」と言われて育ったあなたは、捨てる行為について後ろめたさがありますよね。

 

実はわたしもそうでした。

 

だから処分する時は、それを使っていた時のことを思い出し「どうもありがとうございました。あの時はあなたがとても役に立ちました。」と感謝のきもちを込めて丁寧に袋にいれます。

 

決して、生ごみなどと一緒することはありません。

 

そうすれば、捨てることへの後ろめたさはなくなり、その物の命が次に繋がるのだと思います。

まとめ

物を処分するということは、かなりエネルギーを必要とします。

ですが、このエネルギーは後々、とても絶大な効果をあなたにもたらします。

 

わたしの話で恐縮ですが、物を捨てたあとは大小問わず、必ず良いことが起こっています。昇進、昇給、人間関係、試験の合格、おみくじの大吉、福引が当たった、車が安く買えた・・・等。

 

だから、処分したあとのラッキーなことを思い描きながら、作業を進めて行って下さい。

大丈夫、あなたならできます!

 

ABOUT ME
北川遊亀
フルタイムワーキングママです。 自分が追い求めている幸せって何だろう??? そう思いながら働いていました。 お金を稼ぐこと?自由になること? 間違っちゃいないけど、それだけでは何か物足りないことに 気が付きました。 家族の健康と幸せを見守りつつ、自己実現を達成する。 これだなと。 稼いでも家族との時間が取れなければ幸せじゃない。 時間があってもお金がないとやりたいことが制限される。 バランスが大事だということに気付いた40代。 家族との時間を取るために時短家事を上手く取り入れて 手を抜かないところは丁寧に。 ここもバランスが大事。 丁寧な生活・時短家事・ゆとりを生む副業、生活を豊かにするための情報を日々発信しています。 メルマガではより濃い情報を発信していますので是非登録して くださいね!