捨てる・片付け・掃除

散らかった部屋から受けるマイナスエネルギーとは?身体にも悪影響。

散らかった部屋から受けるマイナスエネルギーは、実はあなたが想像している以上に、私たちの生活に影響を及ぼします。

 

それは、身体の面においてもそうですし、思考の面においてもそう。また、衛生面においてもその悪影響を受けているのです。

 

そう考えると、恐ろしくないですか?

今日は散らかった部屋から受けるマイナスポイントをあげてみます。

散らかった部屋から受けるマイナスエネルギーとは

散らかった部屋に住み慣れていると、それがどのくらいのレベルで汚いのか、散らかっているのかわかりません。

 

自分のことを客観的にみることが出来ていれば、そのヤバさに気が付くかもしれませんが、大抵の人はこう言います。

 

「部屋は散らかっているけど、生活出来ているので、そこまでじゃないです。」(キッパリ!)

 

いえいえ、本当にそうでしょうか?

いつもイライラしている

散らかっている部屋にいると、いつもイライラしてきます。

 

イメージしてください。物から発せられるエネルギーがあるとしたら、物に溢れている部屋にはそれだけの汚エネルギーが充満している。

 

だから、イライラしてくるんですね。

 

実はわたしの実家は本当に物が多く、今も継続しています。わたしが帰省した時は、思い切って捨てるので、部屋がスッキリしていますが、またいつの間にか物が増える。

 

母は捨てるのが苦手な人なのです。

 

わたしが帰省している間は、両親は喧嘩はしません。もしかしたら、久しぶりに会うのでみんなが楽しんでくれているのかもしれませんが、明らかに部屋のスッキリ感と比例して、父親の機嫌がいいのです。

 

あなたはどうでしょう?家にいる時、やたらイライラして、子どもに当たってしまう。夫に文句を言いたくなる。物にあたってしまう。こんな経験はありませんか?

 

想像してください。

 

スッキリと何も物が置いていない、そう、お茶室のような空間で人はイライラするでしょうか?

 

しませんよね。この状態の逆バージョンなのです。散らかっている部屋は。

身体への影響(ハウスダスト)

それから、部屋が散らかっているとハウスダストの影響も出てきます。

 

溜まった埃やダニの死骸がそのまま放置され(つまり、物が床に置いてあるため掃除機がかけられない)、しまいにそれが、ハウスダストとなりアレルギーの原因となります。

 

また、床に所狭しと物が置いてある場合、ひどい人は、畳にカビが生えてくる場合も。

いや、これ、本当の話です。

 

その方の家に遊びに行きましたが、玄関を開けた瞬間「もわん」と何とも言えない悪臭がするのです。

 

恐らく、カビと生ごみと、生活臭(カップラーメンの臭いだったり、加齢臭だったり)が混ざった臭い。

 

部屋が散らかっていると、身体にも相当悪影響があります。汚部屋に住んでいるとアレルギー性鼻炎になる、というのは的を得ているでしょう。

 

カビは汚れの最終形。ましてや、水回りではなくて畳だなんて、もってのほかです。

自己嫌悪に陥る

毎回、お友だちの家に遊びに行っては、片づけられていない自分の部屋を想像し、自己嫌悪に陥る。

 

すっきりと片付いた、素敵な部屋に住む彼女の持ち物全てが素敵に見える。

 

何もない玄関の空間に飾られていた、一輪の花。聞いてみると、散歩中に摘んだというではないか。

 

野に咲く花でさえ、彼女の家に飾られるとまるでおしゃれな花に変わってしまう。

 

それに比べて・・・バラを飾っても、ユリを飾っても、その花の存在すら、視界に入るとうるさく感じる。

 

なんてことだ。

 

そうやって、誰かの家に行く回数分、落ち込む。こんな気持ちを持ち続けていると、危険です。何をやってもうまくいかない気がしてきます。

 

だから、一刻も早く自己嫌悪から脱却しなくてはいけません。

あなたには、美しい部屋に住む資格があるのですから。

まとめ

ここで、汚部屋から脱却する方法をお教えしましょう。

 

それは、「全ては自分のイメージが決める」ということ。美しい部屋に住もうと思えば、そうなるし、この汚部屋に住もうと思っているから、そうなっているだけのこと。

 

・・・え?常に美しい部屋に住みたいと思っている?

 

もしそうだとしたら、願望をもっと強く熱く持たなくてはいけません。

美しい部屋で何がしたいですか?美しい部屋には何を置きたいですか?家具は?配置は?

 

想像しただけで、うっとり出来るくらい強く思い続けることがポイント。

 

わたしは、散らかった部屋で美しい雑誌を読んでも全く自分の中に入って来なかったので、美しいものを見る時はキッチンにあるダイニングテーブルを片付けて読んでいました。

 

小さなキッチンでしたし、置く場所もなかったのでキッチンだけは物が少なかったのが幸いでした。

 

そうして、一冊読み終わると、理想のスッキリに近づけたくて、今いる場所、つまりキッチンを片付け始める。

 

そうすると、先ほども申したとおり、キッチンは狭いのですぐに片付くんです。そしたら、あとはこっちのもの。

 

短時間で片付いた→スッキリ空間が気持ち良い→自分も出来たじゃないか!と、自分を褒める→嬉しい。

このサイクルでどんどん、片付けが上手くいくようになるんです。

 

ポイントは、狭いエリアから攻めること!