子育て

受験生の部屋を片付けて合格をつかみとる!部屋の片付けと合格について

受験生を持つ親にとって、子どもの部屋の汚さはある種悩みの種ではないでしょうか?「受験生だから仕方ない」とか「受験が終わったらまとめて片付けよう」などと思っていませんか?

もし、あなたのお子さんが受験生で汚部屋に住んでいるとしたら、すぐにでも片付けた方が良いです。

 

汚い部屋というのは、貧乏神が住んでいる、と小さい頃祖母がよく話してくれました。

逆も然りで、キレイな部屋には良い神様が住んでいるんだよ、とも教えてくれました。

 

さて、わたしも子ども2人の受験を経験したことがありますが、部屋は出来るだけ清潔に、そして不要なものを置かないことを心がけていた話をします。

受験生の部屋を片付ける時に気を付けるべきこと

受験生の部屋が汚いと、勉強のやる気が下がるだけでなく、溢れるもののせいで、探し物に無駄な時間を取られるようになってしまいます。

 

ものが多いから、紛失する回数も多い!

部屋が汚くて良いことなど何一つありません。

 

これを機会に子ども部屋を一気に片付けてしまいましょう。

あ、言い忘れてた。中学受験以上のお子さんをお持ちであれば、決してあなた一人で片付けてはいけません。

 

なぜならば、あなた一人では「要るものと要らないものの区別がつかない」から。

 

受験勉強で根が詰まっているお子さんを「気分転換しよう!」などと、上手に誘って一緒に片付けてみて下さい。

合格への道(部屋の片付けで出来ること)

合格への道、と書きましたが、合格することはとても尊いことです。なぜならば目標に向かって走ってきたことが報われて、結果として繋がったから。

 

しかし、もしも不本意な結果であっても、それはもしかしたら、合格以上に尊いことかもしれません。だって、目的をもって努力することを続けることができたからです。

 

普段生きてきて、目標に向かって、大きな夢に向かって黙々と努力することなんて、人生においてそう何回もあるものではないから。

 

わたしは中学受験の経験はありません。しかし、子どもたちはなぜか自分たちで「中学受験をしたい」と言い出し、わたしは子どもを通して中学受験を2回経験しました。

 

その時に感じたことは「こんなに頑張ったんだから、結果はついてくるんじゃない?」ということ。仮に不本意な結果で終わったとしても、納得できた気がします。

 

ただ、子どもたちはまだ小学生。小さな心を傷めないか、それだけが心配でした。

 

さて、前置きはこのくらいにして、受験合格に向けて、片付け面でサポート出来ることをお話したいと思います。

携帯電話を机から離す

携帯電話を勉強机で充電することだけは、やめましょう。

 

携帯電話を制すものは、受験を制す、といっても過言ではないでしょう。時代と共に移り変わってきますね、○○を制する者は受験を制する!

 

わたしたちの時代は漫画や雑誌、そしてゲームでした。これらは自分の意志で使わなければそこで止めることは出来ますが、携帯電話は自分の意志とは異なり、相手からのコンタクトがあります。

 

だからこそ、集中したいときは必ず机から離すこと。充電もとおく離れた部屋で行い、勉強中は機内モードかサイレントモードにしておくこと。

必要な参考書は1冊まで

本当に必要な参考書は1冊までにして、机の上はあまりものを置かないこと。

 

ここでも、一極集中です。たくさんの参考書や勉強道具が机のうえに載っていると、気が分散し、集中できなくなります。

 

だから、参考書は1冊。

 

もちろん、1科目ごとに机のうえに載せるものは変えること。前の科目が机のうえに載ったままだとダメです。

プリント類(紙)の置き場をつくる

受験中は、あらゆるプリント類が信じられない量で増えます。

特に塾に通っている場合、本当にビックリするくらい持って帰ってきます。

 

そのとき、持ち帰ったプリントたちを置く置き場がないと、机の上や鞄の中、ありとあらゆる場所から紙が出てきて、こっちもイライラするし、子どもも必要なプリントが見つけ出せなくてイライラ・・・

 

こうなっては、勉強に対する意欲も捥げますので、是非プリント置き場を作りましょう。科目別に箱があったら、より便利です。

 

見た目が整っていたら、おおむね片付いて見えます。

受験が終わったら、必要な書類と、そうでないものを分けて処分します。

 

紙ごみを溜めるのは風水的にも良くありませんので、是非すぐに行動に移しましょう。

なぜ紙類を溜め込んではダメかというと、とコチラの記事でお話ししていますので、ご覧ください。

まとめ

受験って本当に、親も子も成長させてくれます。

 

捉え方ひとつだと思うんです。わたしは自分自身が中学受験をしたことがなかったのが幸いして、全く自己流で進みました。

 

「子どもが行きたい学校を決める」・・・以上!

 

学校も、「沢山見ておいた方が良い」という意見もありますが、見たら見ただけ、全部の学校が良く見えます。そうすると、一極集中できません。だから、志望校を絞ったら浮気をせずただひたすら合格に向かって走る。

 

もちろん、塾と自宅の二人三脚ですが、家でしてあげたことは、家の中を整えること。これだけ。

 

でも、リビングのソファで勉強の合間に休憩をするときも、自分の部屋で寝る時も、常に片付いていたからとてもスッキリしていたはずです。

 

親は勉強のお手伝いは出来ませんが、環境を整えてあげることができます。

 

これって、何気に一番大事なことかもしれません。

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