捨てる・片付け・掃除

片付けが嫌、苦手、下手!片付けられない潜在意識が働いているからかも

片付けが嫌だ!片付けが苦手!片付けが下手!

 

自分のことをこう思っている人、結構いますよね。片付けはテクニックなので、嫌とか苦手、とか下手っていうのは、続けていくうちに克服できるものなんです。本来は。

しかし、「なんで片付けが嫌なのか?」「なんで片付けが苦手なのか?」「なんで片付けが下手なのか?」深堀したことはありますか?

恐らく、大半の人はしていないと思います。

この感情(嫌だ、苦手、下手・・・)を「なんでそう思うのか?」深堀していくと、片付けが出来ない本当の理由がわかる場合があります。

片付けが嫌、苦手、下手な人の心理

片付けが嫌、と思っている人。何で片付けが嫌なのか?

小さい頃、いつも親から「片付けなさい」と言われていて、嫌気がさした。「片付けなさい」という親自身も片付けてないじゃないか!なんで自分ばっかり・・・

そんな気持ちの積み重ねで、片付けること自体が「嫌」な記憶としてインプットされているので、片付け=嫌、という構図が出来上がっているのかもしれません。

片付けが苦手、と思っている人。何で片付けが苦手なのか?

小さい頃から親に「何をやってもダメな子!」と、叱責されて育ったため、自分がすることに自信を持てない。自分でアレンジして片付けてみても、結果使い勝手が悪かったり、また元通りに散らかると「ほらね。やっぱりわたしはダメな子・・・」と自己嫌悪。

つまり、この場合自己肯定感が非常に低い。

片付けが下手、と思っている人。何で片付けが下手と思っているのか?そもそも、片付けの上手、下手って自分基準じゃないですか?それなのに、誰と比べて下手とおもっているのか。

雑誌に出てくるような素敵なお部屋に住んでいる方と比べて下手と思っているのか、それとも何か自分の中で基準があるのか。

小さい頃、いつも誰かと比らべて育てられた人。「お姉ちゃんは〇〇出来るのに、あなたは何で出来ないの?」「〇〇ちゃんは、リレーの選手に選ばれたのにあなたは・・・」

いつの間にか、人と比べることで自分の存在を確認するようになる。しかも、比べたことで自己肯定感が低くなり、マイナス。

 

自分を掘り下げて考える時、辛い思い出や、その時の感情が湧き上がってくるため非常につらい作業になる場合もあります。

しかし、自分を知ったからこそ、本当は自分はどうありたいのか、親の枠の中で生きていたくない、と心から願ったからこそ、自分を変えることが出来た。

今のあなたの状態は、不本意ながら周りの環境に影響されて、作られたものかもしれない。つまり、環境を変えれば、考えを変えれば、後天的に自分を変えることは可能なんです。

片付けが苦手・・・潜在意識を変えるには?

何で人は変われないのか

人の脳は、「変わりたくない」「変わらないように」出来ているものらしいのです。なぜかというと、人の歴史で旧石器時代まで遡ると、わたしたちの祖先は狩猟で獲た獲物の肉やドングリなどの木の実などを食べて命を繋いでいたわけです。

昨日まで食べたことがない、新しい木の実を食べると、それは毒が含まれていて死んでしまうかも知れないので、人は「新しいことをすること」に非常に抵抗します。

それで、今までのルーチン、今までの考え方から抜け出せない。新しいことが始められない、昨日までのやり方を変えられない、のだそう。

なるほど。確かにそうですよね。

強い意志を持っていて「変えたい」と思っていても、変わらないのはこうした脳の働きが影響しているんですね。

わたしの場合「ここから抜け出したい!」と思ったタイミングが、ちょうど就職の時だったので親の反対を押し切り、県外に出て一人暮らしを始めました。

これが功を制して、親の意識から遠いところで、自分を変えることが出来たのです。(ここまで来るのに、たくさん苦労がありましたが。)

自己肯定感を高めると人は少しずつ変わることが出来る

では、どうやれば自己肯定感を高めて、自分を認めてあげることが出来るのでしょうか?

それは「自分が決めたことを毎日続ける」こと。それは何も大きなじゃなくていいんです。例えば「毎日玄関の三和土(たたき)を水拭きする」とか「毎朝6時に起きて窓を開けて、新鮮な空気を取り込む」とか、こんなことで良いんです。

でも、必ずやらなくてはいけないことがあります。

  1. 自分でその目標を決めること。
  2. 毎日続けること。
  3. 「わたし今日もやったじゃん!」と自分を褒めること。

脳って、大小の区別がつかないんだそうです。例えば、毎日10kmジョギングをして筋トレをする、という目標と、毎朝ごはんを食べたら歯磨きをする、という目標があったとします。この違いでも、脳はどっちが大変か、だなんて判別しない。

つまり、脳は大小の判断がつかないため、ジョギングと筋トレを続けてもポイントは1、歯磨きを続けても同じポイント1。

つまり、小さなことでも毎日続けていると、脳は「お前よくやったじゃん!」と脳に認めてもらえる。自己肯定感が高くなるのです。

こんないい手はないと思いませんか?これを聞いてから、わたしは毎日玄関の三和土を水拭きして「今日もやった、わたし偉い!」と自分を褒めています。

玄関の三和土を水拭きすることは、風水的にも良いことですので、一石二鳥です。

まとめ

人は心から変わりたい、と願わない限り自分を変えることは出来ません。しかし、本当に変わりたい場合、やり方ひとつでいとも簡単に変わることが出来るのです。

毎日、小さなことでも構わないので続けることが大事。そして、自己肯定感を高くして、片付けに対する考え方も変えていきましょう。

自分が変われば、まるで世の中が変わったかのような変化に気付くでしょう。

 

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ABOUT ME
北川遊亀
フルタイムワーキングママです。 自分が追い求めている幸せって何だろう??? そう思いながら働いていました。 お金を稼ぐこと?自由になること? 間違っちゃいないけど、それだけでは何か物足りないことに 気が付きました。 家族の健康と幸せを見守りつつ、自己実現を達成する。 これだなと。 稼いでも家族との時間が取れなければ幸せじゃない。 時間があってもお金がないとやりたいことが制限される。 バランスが大事だということに気付いた40代。 家族との時間を取るために時短家事を上手く取り入れて 手を抜かないところは丁寧に。 ここもバランスが大事。 丁寧な生活・時短家事・ゆとりを生む副業、生活を豊かにするための情報を日々発信しています。 メルマガではより濃い情報を発信していますので是非登録して くださいね!