捨てる・片付け・掃除

捨てると運気が上がるもの20選!今すぐ捨てたら運気が上がるもの

今日は、捨てると運気が上がるもの20選、ということで、何を捨てたら運気に直接作用するか、についてお話していきます。

捨てることを推奨していますが、ただやみくもに捨てるというのはものに対する感謝の気持ちが無いのであまり好きではありません。

短い期間だったかもしれないし、もしかするととても長い期間使い込まれたものかもしれない。一度はあなたや、あなたの家族のために頑張ってくれた「もの」たちに感謝して、処分することが大事だと思います。

捨てると運気が上がるもの20選

着ていない洋服

着ていない洋服を取っておく心理とは、どのようなものでしょうか?「痩せていた時の服だから、これがまた着られる様にダイエットを頑張る。」それとも「奮発して買った洋服だから捨てられない。」

様々な背景があると思いますが、ひとつだけいえるのは「その服に袖を通すことは二度とない」ということ。

洋服には流行があります。ということは、あなたが袖を通す時にはだいぶ浮いたファッションになっているかもしれません。

わたしの経験ですが、「いつか着る、着たい!」と思っている洋服をみるたびに、悲しくなっていました。「いつか着る」=それを着ることは、ない。と深層心理は判断していたのかもしれません。

そして、「布地」はご縁をつかさどるアイテムでもあります。着ない洋服をいつまでも取っておくと、縁が遠のきます。お気に入りで捨てにくい洋服でも、3年間着ていないものであれば迷わず処分すること。

捨てる時は、生ゴミなどと一緒に捨ててはいけません。わたしは、洋服を捨てる時、今までの感謝を込めて白い紙で包み、少しだけ塩を入れて捨てています。

また、布地の再利用は、ご縁をつなぐことにつながります。セカンドハンドの考え方も、次につないでいますよね。

自分では着ない洋服を、次に着る誰かのために譲ることや、リサイクルに出すこと、着古したTシャツをお掃除のダストにすることなどは、とても有益です。

壊れた家電製品

壊れた家電製品は、直ちに処分することをお勧めします。なぜならば、使わない家電製品が家の中にあるということは、「発展運」が失われるからです。

家電製品というのは、土・金・木・水・火のうち「火」の要素があると言われています。では「火」の要素とは一体何なのでしょう。

「火」が表すもの、それは「美しさ」。使わなくなった家電製品を捨てずにとっておくと、若さを失うことになります。

まだ使える家電製品はどなたかに譲り、壊れて使わなくなったものはさっさと処分しましょう。

履いていない靴

靴は「行動力」を示すアイテム。古くなったり、履きつぶした靴を取っておくと行動力ダウンにつながります。

行動力がダウンすると、チャンスに恵まれなかったり、また、やっと来たチャンスをつかめなかったりするので、履いていない靴や、履きつぶした靴は処分しましょう。靴はあなたを良い場所に連れて行ってくれたアイテムでもあります。処分するときは、感謝の気持ちを持ち、靴底を軽く拭いて、生ごみとは分けて捨てましょう。

紙類

紙類を整理せず、不要な紙をいつまでも取っておくと「仕事運」に影響します。また、風水では古い紙をいつまでも取っておくと若さと成長の運気に陰りが生じます。

女性の場合、雑誌を大量に保管していると、老けてみられることも。保管する本は、本当に自分が大事に思ってるものだけにし、残りは本当に欲しい方に譲りましょう。図書館でのリサイクルコーナーに寄付したり、メルカリで販売すれば、欲しい方にちゃんと届きますので、とても良いシステムだと思います。

【DM(ダイレクトメール)等の処分方法】

  • 住所、氏名などの個人情報が書いてあるもの
  • 目を通さないといけない大事な書類
  • 用がないダイレクトメール

わたしの場合、ポストから家に向かう廊下でサッと仕分けをします。そして、大事なお手紙は右手に、不要と判断したものは左手に持ち、玄関を入ったらすぐに左手に持っていた書類はシュレッダー箱へいれます。大事な書類も、用が済めばシュレッダーにかけます。

こうすることで、手紙で氾濫することもなくなり、大事な書類が不要なものに埋もれる心配もありません。

使っていない食器

使っていない食器は、子どものバザーに出品したり、寄付したりすることが出来ます。寄付先は地域の役所に聞いてみると良いでしょう。

日常生活で実際に使う食器は本当に少ないです。今一度、本当に使うのかどうかを見極めて、使わないものは適切に手放しましょう。

年賀状

年賀状をいつまでも取っておくと、風水的には

  • 発展運や仕事運に悪影響がある
  • 現在の良い運気を吸収しづらくなる

と言われます。

したがって、速やかに処分すること。目安は、年賀状を戴いたその年の春分の日まで、と言われています。なぜ春分の日までに処分した方が良いのでしょうか?

その理由は、春分の日は、新しいことを始めるのに最適な日なので、この日までに古いものを処分し、運気の流れを良くしよう!ということですね。

ただ、捨てられないものだったり、大切な人からの年賀状をすぐ処分するのは気が引けます。そのような場合は、箱に保存し、2年を目安に処分します。

ぬいぐるみ・人形

ぬいぐるみや人形は、可愛くてつい集めてしまいがち。しかも、一緒に寝たり話しかけたり、まるで自分の姉妹のように接している人もいます。

ぬいぐるみや人形をたくさん持つことは、あまりお勧めしません。置く場所や取り扱い方を間違うと、運気にも影響しますので、正しい付き合い方を確認しましょう。

  1. 玄関には絶対に置かない
  2. ベッドに並べると気を吸われる(運気が落ちる)
  3. 処分時に注意!

 

玄関は外から入ってきた良い気が一番最初にとおる場所。可愛いからといって、玄関にぬいぐるみを飾っていると、外から入ってくる良い気をぬいぐるみが吸ってしまいます。そのせいで住んでいる人の運気は下がることになります。絶対に玄関に飾ってはいけません。

寝室は、運気を充電するとても大事な場所。寝ている間に浄化と運気の充電をしていると考えて下さい。ベッド周りにたくさんのぬいぐるみを置いている人は、寝ている間にエネルギーを吸い取られてしまうのです。そのため、あなたに運気が貯まらなくなってしまいますので、決してベッドに飾らないこと。

ベッド周りのぬいぐるみを、断腸の思いで処分して、彼氏が出来た女性を知っています。古くなったぬいぐるみを処分するとき、普通にポイポイゴミとして扱ってはいけません。

ぬいぐるみは「あなたの分身」のように扱っていませんでしたか?その場合、扱い方を間違えたら、運気を下げてしまいます。処分する時には神社に納めて供養してもらいましょう。どうしてもゴミ出しせざるを得ない時には、生ごみと一緒に捨ててはいけません。

ぬいぐるみの顔をきれいに拭いて、白い紙に包んで「今までありがとう」という感謝の気持ちと共に、処分しましょう。

くたくたになった下着やパジャマ

寝る時に人は運気を充電しています。だから寝室は美しく整えられていなくてはなりません。同時に、寝る時も心地よい布であることが重要。

人の肌に一番近いものは、シルク製品と言われています。トロッとした手触りで、夏は涼しく、冬は暖かいのもシルクです。

このシルク、割と高価なため、くたくたになっても着倒したくなるのが人間の心理。ですが、くたくたになっている、下着・パジャマには運気を養う力がありません。

ですから、「あ、ちょっと運が悪くなったな」と思ったら、下着・パジャマを見直してみましょう。

正味期限が切れた調味料

消費期限と正味期限は異なるもの。だから、正味期限が過ぎていても大丈夫♪という人がいます。確かに消費期限は多少過ぎても使用できますが、なんとなく正味期限が過ぎたものをいつまでも使い続けるのは気が引けます。

一度、正味期限が切れたものは処分し、「この量は我が家にとっては多かったな」などと反省を踏まえ、次回購入するときの目安にしてみましょう。

お得サイズを買っても、使いきれなければ結局のところ全然お得ではありません。

冷蔵庫に貼ってあるメモ・マグネット

冷蔵庫にメモやマグネットを貼っている方、結構いますよね。わたしも、これを知るまでは学校の行事や、地域の行事、ゴミ出しのメモなど、びっちり貼っていました。

しかし、このことを聞いて、冷蔵庫には何一つ貼らなくなりました。それは・・・

  • マグネットは磁気を持っているので、中に入っている食べ物や飲み物の気が乱れる
  • 風水的に冷蔵庫にメモを貼るのはNG

 

磁気で気が乱れた食材を使ったものを口にすると、物事がうまくいかなくなるのです。そして、冷蔵庫は「冷やす」役割をもっていますよね。

「家族や恋人の写真」「お金に関する書類」をいつも目にしたいから、という理由で貼る方もいますが、冷蔵庫=冷やす役割、なので良い運を冷やしてしまいます。

風水では冷蔵庫の扉は、玄関と同様に幸運が入ってくる扉を意味します。入り口がふさがれていては、幸運は入ってきません。

また、マグネットは「金」の性質、冷蔵庫は「水」の性質です。相反する性質を一緒にするとマイナスエネルギーを発してしまうため、冷蔵庫に貼ってあるものは今すぐ外しましょう。

レシート・不要なカード・不要なポイントカード

レシートや不要なカードでパンパンになったお財布を人の体に例えると「肥満体質」といえます。日本の成人のクレジットカードの平均所有枚数は、約3~4枚。ポイントカードは、10枚以上といわれています。

この他、銀行のキャッシュカードやプリペイドカード、運転免許証や保険証、診察券などをお財布に入れていた場合は、それだけでお財布はパンパンになっているのでなないでしょうか?

買い物した直後など、レシートやクーポン券、お釣りでもらった小銭などで、使っているお財布が二つ折り財布だった場合、相当膨らんでいますよね。

風水的には、お札以外ものでパンパンにふくらんだお財布はNG。こんなお財布状態だと、お金に嫌われる、お金が貯まらない財布です。

不要なものをため込んだ状態では、身動きが取れず、エネルギーが滞ってしまいます。

エネルギーを循環させることが重要なので、まずは必要なものだけにしましょう。

クレジットカードやポイントカードも、分散させるのではなく、一極集中させた方がポイントが貯まることを念頭にいれ、この際「自分はこれでポイントを貯めるんだ!」という選択をしてみてはいかがでしょうか?

1年以上使っているタオル

タオルは実は消耗品なのです、知ってました?なぜこんなことを言うかというと、家族、親戚、友だちにタオルの交換頻度を聞いたら、全員が「1年以上交換していない」という回答でした。理由を聞いたら「え、だって汚れてないから。」「全然ゴワゴワしてないし、まだ使えるから。」という回答。

いえいえ、タオルは消耗品なんですよ。タオルの色は、風水的に「白」いいとされています。その理由は心身のリセット、厄落とし、悪運回避が出来るから。

しかも、白だと汚れたのが一目でわかるから。半年使ったタオルは、明らかに色がくすんでみえます。汚れた証拠ですね。

厄落としの意味でも、毎日清潔なタオルで体を清める。これ、実は非常に重要。会社を経営されている方など、ここにポイントを置いている方も少なくありません。

取り換えのタイミングは約半年を目安に取り換えます。デパートで半期に一度のクリアランスセール、ありますよね?

その時は、生活雑貨のコーナーもお求めやすい価格になっています。家族がたくさんいて、そんなお金を掛けられない!という方にお勧めなのが「コストコの業務用タオル」。

GRANDEUR HOSPITALITY グランドール バスタオル 業務用 6枚セット 76cm×137cm 綿100% 3,480円。

ホテル仕様になっていて、拭き心地も良いです。お近くの方は是非お試し下さい。

「タオルを半期に1度変えるのはもったいない」と言う方へ。使い古したタオルは雑巾にすると有効活用できます。もし、余力があれば地域の保健所やドッグシェルターに寄付をすることも出来ます。(汚れの程度は、常識の範疇で!)

古タオルを募集していない時期もありますので、地域の保健所に問い合わせてみて下さい。

古い名刺

古い名刺をたくさん持っていることは風水的にはNG。

仕事でもらった名刺をとりあえず残しておく、という人も多いと思います。しかし、何年も連絡を取っていない人の名刺は、思い切ってシュレッダーにかけましょう。この時、必要な情報をメモしておくとよいでしょう。

名刺は、1年に1回必ずは見直ししましょう。わたしは人事の配置換えがある4月に一度、一掃するようにしています。不要な名刺を捨てると、新しい縁が運ばれてきます。

パソコン・携帯電話の中の不要なデータ、メール

パソコン内のデータ管理、出来ていますか?仕事でもプライベートでも、パソコンが生活する上で不可欠になっている方も少なくありません。デスクトップやドキュメントフォルダ、メールソフトなどは、実際の住空間と同じと考えた時、整理をしないと、仕事運はもちろんのこと、対人運・恋愛運・金運にまで悪影響を及ぼしてしまいます。最近、人間関係に困っている、という人は、パソコンの中の不要なデータを整理してみましょう。

処分しないで取っておくと、データが重たくなるばかりでなく、パソコンの中のよい気の流れを阻害してしまいます。特にメールは、仕事上タイムリーに返信する必要もあるため、用が済んだメールはその時、その時で処分しておきましょう。メールの要素は人との交流関係を保つだけでなく、知るべき情報を運んでくれるもの。古いメールを整理しないと、良いタイミングを逃すことにもつながります。

情報について

毎日テレビから流れてくるニュースのうち、目を覆いたくなるニュースややるせない気持ちになるもの、悲しくなるもの、憤りを覚えるもの、様々なニュースを目にします。

一日中テレビをつけっぱなし、というご家庭もあると思います。朝はニュースで時間を計る、という方もいるでしょう。

しかし、ある時に気が付いたのです。目を覆うようなニュースを見て一日をスタートさせた時、頭の片隅にいつもそのことがくっついて離れないのです。特に、子どもや女性、動物などが虐待を受けたり、亡くなってしまったようなニュース。

事実を知っておくことは大切だけど、一日のスタートにインストールしなくてもいい、と割り切って朝時間には出来るだけネガティブな情報は入れないことにしています。

自分が行きたくない飲み会(人付き合い)

人生って、自分が思っている以上に短いんです。人生80年と言いますが、思っている以上に活動できる時間は少ないものです。

20代の頃は仕事を始めたばっかりで、必死に仕事をしていたし、30代は子育てに一生懸命で髪を振りみだしていたような気がします。そして40代、今も子育て中ですが、子どもは育ち家事の手伝いもしてくれます。仕事も慣れてきて、割と自分の時間も取れるようになりました。そこで、ふと考えたんです。60歳で退職するにあたり、第二の人生の設計をしてみよう、と。そうすると、60歳で退職してから準備していては、絶対に遅い。そうすると、今から着々と準備していかないといけない。

そう考えた時、会社の飲み会(必要のないもの、人数合わせのもの)は断ってもいいな、と思えるようになりました。

弱気な気持ち

わたしは30代までは、自ら発言をあまりしない事なかれ主義でした。「長いものに巻かれておけば楽」「波風たてない方が楽」こんな弱気な人でした。

40歳になった時、ある決意を決めました。それは「弱気にならない」。

ちょうどその頃、職場の雰囲気があまり良くなかったこともあり、わたしが雰囲気を変えたい、と思い始めていたのです。

職場に女性が増え、(わたしが入社した20年前は女性社員はたったの3人でした)上司たちが部下に気を使いすぎて、今一つ歯車があってない気がしました。

部下を気にしすぎるので、職場に覇気がない。

この雰囲気を打破するために、色々な提案をしてみました。成功したものもあるし、失敗したものもあります。

その中で、成功したある提案をご紹介します。それは、「飲み会は1時間まで制度」を導入するというもの。男性が多い職場ですので、最初は反発にあいました。しかし、弱気にならずに働く女性目線での意見を提示したところ、上司に理解され、採用されました。

日本人が大好きな「課の集まり」「慰労会」「決起大会」「暑気払い」「忘年会」「新年会」「歓送迎会」は無くしたくても無くせません。

だったら、こちで時間を決めてやろう、というもの。

この定例の飲み会の時間は、稼業時間が終わった直後の17:30から18:30まで。その日は一切残業禁止。

飲み会、というと19時ごろから3時間コース、それから2次会、3次会、ひどい時は朝までコース。それが出来る人は、いいのですが、働くお母さんたちも増え、時間を区切れば参加できる人も増えるかもしれないと思ったのです。もちろん、強制は一切なし。

居酒屋と交渉すると、案外この提案に乗って、料金を調整してくれたりもします。金額も安いうえ、拘束時間(この言い方好きではありませんが)も短い。

我ながら、提案してみて良かったな、と思いました。

行きたくない飲み会はいかなくてもいいし、職場のイベントとしての飲み会も、こうやって時間を短くすることで、時間の節約にもなる。

弱気の自分を捨てて獲たものでした。

電子レンジの多様

運のいい人と一緒に食事をするといつも美味しいものに出会います。

全員が一概に「食」にこだわっています。これは何も高級レストランに行く、高い食材を買う、ということではありません。

食材にこだわっているのです。高級食材、ということではなく「旬」の食材を取り入れている。そして、調理方法はいたってシンプル。旬の食材はそれだけで味が濃くておいしいからです。

そして、電子レンジをあまり使っていないことが分かりました。電子レンジはあまりにも強力な「火」を発しています。電子レンジを多用すると、このあまりにも強力な「火」の気が作用し、イライラしたり金運がダウンしてしまうことも。

冷たくなったご飯を温めるくらいなら大丈夫なのですが、電子レンジの多様は厳禁です。

電子レンジを使わないで生活をしたことが無いから不安なだけで、電子レンジはなくても生活できます。

冷たくなったご飯は、炒めごはんにしたり、おじやにしたり、手を掛ければ「蒸したり」すればとてもおいしく食べられます。

ついでなので、レトルト食品についてもお話しましょう。レトルト食品も多用は厳禁。

保存するために添加物も気になります。何より「旬」を感じられないため、レトルト食品ばかり食べていると、時の運を味方につけられないですよね。もしレトルト食品を温める場面があったら電子レンジではなくて「お湯」で温めましょう。

実際に、電子レンジを処分するとキッチンがスッキリして、みためも気持ちが良いですよ。

ネガティブな言葉

これは言わずともがな。ネガティブワードをたくさん使っていると運に見放されますよ、とどこかで聞いたことがあるかと思います。

日本には「言霊」という考え方があります。この「言霊」の持つパワーをおろそかにしてはいけません。普段何気なく使っている言葉も、あなたの生活に、あなたの人生にとても大きな影響を及ぼしているのです。

風水では環境が運を作る、という考え方をします。言葉もある意味環境になります。言葉は「木」の性質がありますので、ネガティブな言葉を使っていると、「木」の持つ発展や成長の運気が滞ります。

常にネガティブワードを発している人は、本人だけではなく周囲にも悪影響をもたらします。こういった「公害的な人」とは関わらない方が良い。

職場や何かの集まりで、こういったネガティブな言葉を聞く機会もあるとおもいます。そんな時は同調しないことが一番。

人間観察をしていると、「だって」「でも」「どうせ」「わたしなんて・・・」と言っている人からは明るい気がない人が多い。

「ねえ、その言葉やめなよ。」とアドバイスしたところ「え?言ってないよ。」と切り返されたことがあります。本人も無意識で言っていたのです。これって怖いですよね。

無意識でネガティブワードを言い続けている。特にお母さんが常にこのワードを言っていたとしたら、お子さんに良い影響を与えるはずがない。

常に自分が発する言葉を意識してみて下さい。

わたしの経験ですが、「こんなこと絶対に無理!」と思う位、難しい問題・難題に直面した時ほど「よし、やってみよう」と言葉に出して言ってみる。

言葉に出すと、不思議となんとかなりそうな気がします。難題を乗り越えるには作戦を立てないといけませんが、まずはそれに立ち向かうという姿勢で、乗り越えられるか、乗り越えられないかが決まるといっても過言ではありません。

「嬉しい」「ありがとう」「おいしい」日常使う言葉ですが、出し惜しみなく使いましょう。良い言葉をきちんと出すことを習慣付けると、運も味方してくれます。

お金が減るという考え方

お金は天下のまわりもの、という言葉があるとおり、お金はエネルギーですので回っています。これを、自分のところで止めるから停滞する、つまりお金のめぐりが悪くなるのです。

上司にご馳走してもらったら、今度は自分が部下にご馳走する。人に親切にしてもらったら、自分も人に親切にする。

これがエネルギーの循環です。

お金の循環を良くする、手っ取り早い方法は何だと思いますか?「寄付」です。寄付するとお金が減る、と考えている人がいますが、そうじゃありません。

運は使えば増えるもの、使わなければ運が入ってきません。つまり、運から見放されてしまいます。

この「運を使う」一番簡単な方法が「寄付」なのです。わたしは毎月ある一定額を犬・猫の殺処分を減らすために活動している団体・個人に寄付しています。

その額は少額でも構いません。自分に運が付いてきて、そのうち稼げるようになれば金額を増やしていけばいいのです。

世の中に名の知れた有名な社長さんたちの話を聞くと「稼いでいないうちから寄付をしていた」という方も少なくありません。

運を味方にするには、まずは自分から動かないといけないのです。

まとめ

今すぐ捨てたら運気が上がるもの20選ということで、厳選してみました。こうやってみると、いますぐ取り入れられるものばかりです。

これを読んで、すぐに冷蔵庫のマグネットを外した方は、今年めちゃくちゃ運気が上がると思います。それは「時の運を味方に出来る人だから」。

「あ、これ良いな」と思って、考えるより先に行動できる人は、いかなる場面でも強い。わたしたちの生活は、毎日が選択の連続です。

その選択をどう間違った方向ではなく、正しい方向に選択するか。これで人生が決まっていくのです。

 

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