子育て

ワーキングマザーはうざい?迷惑?ワーママは限界まで頑張ってます!

「ワーキングマザーはうざい。」「ワーキングマザーは迷惑。」と、ちょっと衝撃的な記事を目にしました。

 

そうか、そんな風にも映っているのか。

 

確かに、保育園に通い始めるとありとあらゆる病気に罹り、有給休暇が無くなるほどお休みもいただきました。

 

小学校に上がれば、平日午後に設定されている授業参観や懇談会。職場から学校までは1時間かかるため、午後は完全休暇。

 

重要な案件は、大体午後に打ち合わせが入ったり、夕方に関係部署からの相談等が入るものなのですが、わたしが午後休暇を取る時は、翌日回答になってしまう・・・

 

確かに、独身の時より休暇取得は多く迷惑をかけているのも事実です。

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ワーキングマザーはうざい?

インターネットではこういったマイナスな記事を目にすることもありますが、わたしの実体験としては、逆にワーキングマザーこそ時間の管理が優秀である印象を受けます。

 

元々わたしの職場は男性が多いのですが、最近では女性もたくさん入社してきており、ある課では男女比が半々のところも。

 

そんな中、同じ仕事量であった場合、残業をして終わらせる男性もいれば、夕方までにきっちり仕事を終わらせて帰る女性社員もいます。

 

一概には言えませんが、要は帰宅時間が決められているワーキングマザーは逆算して仕事配分を決めているのです。

 

そんな彼女たちをうざいと思ったことはありませんし、むしろ企業側は優秀な社員を確保できており良かったと思っています。

 

言葉を選ばずに言うと、子育てしている彼女たちは負荷をかけて仕事をこなしている状態。あと10年経ち子どもが手を離れた時、つまり負荷が外れた状態でのパフォーマンスを考えると、その成果は想像するに易しいでしょう。

 

とはいえ、子どもが小さい時は、急な発熱により休まなくてはいけなくなったり、保育園や小学校からしょっちゅう電話がかかって来て、急な欠勤により周りに迷惑をかけていることも事実。

 

「子どもがいるんだからしょうが無いでしょう!」と開き直らずに、そこはフォローしてくれた同僚や上司にお詫びとお礼を伝えるのが社会人としてのマナーです。

ワーキングママは限界まで頑張ってる!

自分自身が現在もフルタイムワーキングママなので、ほかのワーキングママをみると応援したくなります。

 

自分の場合、子どもたちはだいぶ手が離れ、今は目を離さない時期に来ています。家事にしてもわたしの右腕となって手伝いをしてくれるので、本当に楽になりました。

 

でも、それこそ保育園から小学校にかけては色々と大変でした。特に下の子は熱性痙攣で3回救急車で運ばれたことがあります。

 

平日の夜の痙攣で主人も帰宅しておらず、上の子を連れて救急車に乗り込んだこともありました。

 

また、乳飲み子の時は泣き続ける子どもを抱きながら、壁にもたれかかって朝を迎えたことも。

 

それでも、次の日は仕事に向かう。

 

今考えれば、1日くらい休んでも良かったなと思います。でも、必死だったんですよね。周りに迷惑かけちゃいけない、甘えたらいけない、と。

 

今でこそ、奥様が働いていて家事も子育てもしている上司が増えましたが、以前は奥様は専業主婦で家事と子育ては奥様任せの上司ばかりでした。

 

時代背景なので仕方がない部分ですね。男は残業してナンボ、の時代でしたから。

 

そんな上司の何気ない一言で悔しい想いをしたこともありました。

 

例えば「なんでお前の家の子どもはそんなに熱が出るんだ?」とか「保育園に通っている時は仕方ないけど、小学校にあがったらパンでも与えてお前も残業しろ。」などと、心ない言葉をぶつけられたこともありました。

 

いやいや、きっとあなたのお子さんも熱を出していますよ。奥様が看病して、あなたは知らないだけ・・・と心の中で呟きながら、口では「すみません。」とお詫びする。

 

そんなこともあったのに、何で辞めなかったのかというと、わたしが意地っ張りだからでしょうか。

 

今では思い出話になりましたが、その時はわたしも20代で若かったので「ええい!なにくそ!」と思っていたのは事実です。笑

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まとめ

振り返ってみると、子育てをしながら仕事をするということは、自分ひとりで頑張っているんじゃない、ということを強く感じます。

 

周りにも助けられ(急な休みの時は誰かが対応してくれてた)、家族にも助けられ(最悪の時は飛行機で母が駆けつけてくれた)、何よりも子どもたちは頑張っていた。

 

でも、保育園にずっと預けてごめんね、という気持ちはありません。

 

保育園でしか得られない体験も出来たし、仕事をしている母親の姿を今もなお見せることが出来ているから。

 

人は必ず、誰かに助けられて生きている。だから自分も誰かが困っている時は手を差し伸べるんだよ、ということを言葉ではない部分で教えてあげられている気がします。

 

とはいえ、不便はかけているのでまだまだ目が離せないティーンエイジャーの子どもたちと、平凡な毎日を特別に生きていこうと思います。

 

今日はお片付けには触れられませんでしたが、ちょっと気になった記事を目にしたのでつい書き連ねてしまいました。

 

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