捨てる・片付け・掃除

片付け処分方法を教えましょう。自宅片付け業者やメルカリを使う方法

片付けをした時、家庭ごみに捨てられる物であればいいのですが、大きい家具であったり、どうやって処分して良いか分からないものもありますよね。

 

あと、処分というのは、何も捨てるだけじゃないんです。

 

欲しい人に差し上げるのも良し、ボランティア団体に寄付するのもよし、リサイクルに出すのも方法の一つですね。

 

これだと、「誰かの役に立つ」ということが前提にあるので、処分するときも胸を痛ませなくて済みます。

 

では、その処分方法について詳しく説明していきます。

片付ける時に出てきた物を処分する方法

今の自分の生活にとっては不要な物であっても、まだまだ使える物だったり、きれいな物だったり、お祝いのお返しなどで頂いた物をそのまま使わずに取っておいたりした物であれば、誰かの役に立つ場合もあります。

メルカリに出品する

セカンドハンド、という意味では、誰かに差し上げる、という方法もありますが、メルカリに出品すると、びっくりするくらい良く売れます。

 

子ども服などはワンシーズンで着られなくなることが多いので、とてもきれいな状態で、次の方の役に立つと判断したらすぐに出品すると良いでしょう。

 

自分の洋服であっても、なかなか捨てるのには惜しい服、捨てると心が痛むような服は、メルカリに出品する。スマホの向こう側には、ピンポイントでそれを欲しい人もいるんです。

 

では、ちゃんと売れるのか心配な方へ。

メルカリに出品すると、大体2品中、1品は売れます。もちろん、値段や売れそうな物を売る、というのが鉄則ですが。(わたしの経験談です)

 

最近出品して10分で売れたのが「5年前に購入したコート」。

 

一年で2、3回着ていて、状態はとてもきれいなのですが少し重たくて、もう着ないな・・・と思ったので1000円で出しました。

 

手数料(販売価格の1割、ですからこのコートの場合、100円)と送料を差し引くと、手元に残る金額は数百円でしたが、相手の方も1000円で欲しかったコートが手に入った、と大変喜んで下さり、とても晴れやかな気分でした。

不要になった子ども用品

子どもの成長と共に、不要になる道具(ランドセル、文具、等)も出てくると思います。

こちらは、捨てる前にちょっと状態を確認し、寄付することをお勧めします。

 

日本の製品はとても丈夫に作られていて、6年間毎日使っているのに、どこもガタが来ていない。表面は多少傷があっても、根本的な部分がしっかりしているから、セカンドハンドとしても重宝されます。

 

子どもたちのランドセルはコチラで寄付を受け付けています。

ジョイセフ(JOICEF)

発展途上国の妊産婦と女性の命と健康を守る為に活動している団体です。世界中の女性達が安全に出産し、子供を育てていける環境を実現することを目標としています。

ランドセルは子供達の学力を支援すると共に、学校で性について正しくを学ぶことを目標としています。

クラレ

ランドセルに使用される人工皮革(クラリーノ)の生産メーカーで有名な『クラレ』は、毎年アフガニスタンに向けたランドセルの寄付活動をおこなっています。

ランドセルの他に、未使用の学用品(鉛筆・消しゴム・ノートなど)を一緒にいれておくと、現地ではさらに喜ばれるそうです。(学用品のみの寄付は不可)

ただし、アフガニスタンまでの輸送費はクラレが負担してくれますが、所定の送付先までは寄付者の負担となります。

ワールドギフト

「ワールドギフト」はまだ使用できる不用品などを回収し、それを必要としている発展途上国に届ける支援活動をおこなっている機関です。

ランドセルのほかにも、衣類や学用品、おもちゃ、ぬいぐるみなども回収品として取り扱っています。

自宅片付け業者を使う

自分での片付けに限界を感じたら、業者を使うのもひとつの解決策です。

 

自宅片付け業者を使うメリットは、「処分までしてくれる」ことが大きい。女性の力で移動させることが難しい家具であったり、重たい荷物であっても、業者ならちゃんと処分してくれます。

 

金額のこともありますので、ちゃんと見積もりを取り、説明を受けて納得した上で依頼することをお勧めします。

 

わたしはまだ業者を使ったことは無いのですが、「もし自分が依頼するなら」という視点で検索してみましたので、載せておきます。

片付け処分センター

鹿児島クリーンセンター

 

恐らく、あなたのお住いの地域でも、何社かこのような片付け業者が存在しているはずです。良く調べたうえで、見積もりを掛け、内容を確認してから依頼しましょう。

まとめ

いざ片付けをするとなると、「この大量の荷物、どうすんの?」という事態になるかもしれません。

 

実際のところ、リサイクルセンターや粗大ごみ施設へは自分で持っていくことも可能です。

 

しかし、一人暮らしの方や普段お仕事をされていてなかなか時間の取れない方、などは片付け業者に依頼する方法もあります。

 

時間をお金で買う、という考え方においてはとても有効です。

 

業者を使うほど、荷物を溜める前に、少しづつこまめに処分しておくことが、一番お金が掛からなくて、自分で出来る方法です。

 

大丈夫、どんなにひどい状態でも、色んな方法があるので、きっと片付けられるようになります!