捨てる・片付け・掃除

女子の部屋を片付けるコツは洋服の片付けを攻略しよう!

「女子の部屋」と聞いてどんな部屋をイメージされますか?

 

洋服は秩序が保たれてクローゼットに並んでいて、ベッドサイドには花が飾られ、メイク道具はキチンとドレッサーに整理整頓されて置かれている。

 

・・・こんな部屋だったら、良いですよね~。正直言うと、わたしの独身時代はこんな部屋ではありませんでした。

 

20代の独身女性には広すぎる3DK(60m2)の社宅は広すぎて、とても殺風景でした。転勤族ということもあり、ドレッサーを買ってしまうと次の部屋に入らなかったらどうしよう・・・と悩み、結局買えなかった。

 

あの時代に帰れるとしたら、ドレッサーを買ってちゃんとドレッサー前でお化粧をしてみたいです。

女子部屋の片付けのコツ

憧れの女子部屋はさておいて、実際のところ、多くの女性がその溢れる洋服の行き場に困っているのではないでしょうか?

女子部屋は洋服の片付けを攻略せよ

そうです。女子部屋は、「洋服の片付けを攻略」したら、ほぼ片付けは完了に近いと言っても過言ではないでしょう。

 

それほど、女子は洋服をたくさん持っているのです。あるデータによると、「女性は平均で100~300着の服を持っている」といわれています。

 

ビックリしますよね。「わたしはそんなに持ってない!」と思われる方は次の計算式をみると少し納得されるかもしれません。

  • 100着の場合:1シーズンあたり25着(100÷4シーズン)
  • 200着の場合:1シーズンあたり50着(200÷4シーズン)
  • 300着の場合:1シーズンあたり75着(300÷4シーズン)

こう見るとあながち、外してはいないことが分かると思います。

しかし、何着くらい持っているのが正解なのでしょうか?

多くても100着まで、が目安

1シーズン25着の場合、トップス15着、ボトムス10着位になるでしょうか。トップス15着を90日(1シーズンあたりを90日とした)で何回着れるかと・・・

90日÷15着=6回

 

1シーズン6回着れると、1週間の稼働日が5回だとすると1週間で1.2回着れることになり、無駄のない回転数だと思います。

 

ですから、200着、300着は持ちすぎ、と考えてよいでしょう。

100着以上の洋服は、処分することを考えていきましょう。

 

無駄にならない洋服の処分方法はコチラ→片付け処分方法を教えましょう。自宅片付け業者やメルカリを使う方法

リバウンドしない片付けのコツ

一度、洋服を処分しても、気が付いたらまた増えてしまう。という、悪い循環が生じないようにするにはどうしたらよいか。

 

わたしは「こんまり」さんのときめく片付け方法をお勧めします。

「こんまり」さんの片付け方法がおすすめ

1.部屋ごとに片付けずに、カテゴリー(服、本…というように)ごとに片付ける

2.片付けるには順番が大切(衣類、本、書類、小物、思い出の品の順番で行う)

3.片付けるものをすべて、ひとつの場所に集めてから片付け始める

 

部屋ごとに片付けない、片付ける順番が大事、片付けるものをすべてひとつの場所に集める、これを徹底してみて下さい。

 

洋服を片付ける時は、ありとあらゆる部屋にある洋服を一カ所に集める。(ありとあらゆる所に洋服がある時点でまずいのですが・・・汗)

 

そうすると、自分の洋服に対する癖が見えてきます。

 

わたしの場合、「トップス:ボトムス(スカート含む)=3:1」とかなりアンバランスだっことが判明しました。

 

雑誌で『1週間の働くママの着まわし術』、なんて特集が組まれていて、1つのボトムスに対してトップスを変えて雰囲気を変える、というのが記憶にあり忠実に守っていた結果でしょうか。

 

しかし、確実にアンバランスなので、トップスをかなり処分しました。

ちょっと、裏技

洋服を処分して、気が付いたことがあります。職場によっても異なると思いますが、男性はスーツ、もしくはそれに準じた格好。

 

であれば、わたしたちもスーツを着たら楽なんではないかと思い、ある時期から職場に行くときはスーツ、もしくはそれに準じた格好にすることにしました。

 

すると、ぐっと洋服の枚数が減ったうえ、見た目もかっちりしていて上司やお客様からの評判は上々でした。

 

スーツにしてしまえば、毎朝の出勤時に着ていく服を決める時間が減り、かなり朝の時間にゆとりが生まれました。

 

題して「スティーブン・ジョブス方式」と決めて、片付け以降、わたしなりのルールを作って、続けています。

まとめ

女子の持ち物で頭を悩ませているものは、洋服だと思います。もしかしたら、クローゼットに入りきらない洋服たちが、寝室のベッドの上にまで出てきている人もるのではないでしょうか?

 

住空間は、自分自身の運を溜める場所でもあります。しかも、睡眠時間は人生の1/3とも言われています。そんな大事な空間が混沌としていては、良い運は溜まりません。

 

自分の根本的なイメージは住空間によって決定づけられるといっても過言ではありません。ですから、自分しか見ていないから・・・などと言って、住空間をおろそかにしないで下さい。

 

片付いていない部屋に住んでいたとしても大丈夫!この記事を読んで、あとは片付けをするだけです。